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人気ICO【TokenPay(トークンペイ)】は買いか?徹底的に調べました

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現在、仮想通貨【TokenPay(トークンペイ)】のICOが行われている真っ最中です。

2017年12月20日現在、ICOのファーストフェーズが終了し、ボーナスレートが100%の時期は終了しましたが、まだまだTokenPay(トークンペイ)をお得に手に入れる事は可能です。

この記事では、現在ICO中の仮想通貨、TokenPay(トークンペイ)に関して、買うべきかどうかの判断材料をまとめていきます。

TokenPay(トークンペイ)の購入を検討しているあなたに、購入の判断材料の一つとして活用して頂ければ幸いです。

TokenPay(トークンペイ)のプロジェクト詳細

まずは、TokenPay(トークンペイ)のプロジェクト、TokenPay(トークンペイ)が目指すものは何なのかという部分について見ていきましょう。

結論から言うと、TokenPay(トークンペイ)が目指すものは、

「より安全で高速な取引」

です。

 

従来の仮想通貨、主に現在市場で使用されているビットコインは、もちろん高い匿名性は持っていますが、完全な匿名性とまでは言えないのが正直な現状です。

そこでTokenPay(トークンペイ)は、より強化されたセキュリティによって、完全に匿名化された取引を目指すために立ち上げられたプロジェクトです。

既存の仮想通貨で用いられているよりも、更に高い暗号化技術を用いて、世界最高水準のセキュリティを実現しました。

AES-256-CBCアルゴリズムという暗号化のアルゴリズムと、Elliptic Curve Diffie-Hellman(ECDH鍵交換)と呼ばれる暗号化技術を用いており、これは政府が最高機密ファイルに使用するものと同レベルのセキュリティレベルです。

専門的な話をすると非常に難しくなってしまいますが、とにかく

 

「最高機密レベルのセキュリティを実装した仮想通貨」

 

が、TokenPay(トークンペイ)だと思って頂ければ問題ないかと思います。

TokenPay(トークンペイ)と銀行との提携

更に、TokenPay(トークンペイ)が強く掲げているビジョンの一つに、

「銀行と仮想通貨技術の融合」

があります。

TokenPay(トークンペイ)は、既存の銀行の取引に大きな疑問を投げかけています。

仮想通貨の技術、ブロックチェーン技術を多くの銀行が採用すれば、間違いなくお金の流通の在り方が変わるにも関わらず、既存の銀行はブロックチェーン技術の導入には非常に消極的です。

そこでTokenPay(トークンペイ)は、銀行にブロックチェーン技術を導入するために立ち上がりました。

現在TokenPay(トークンペイ)は、バヌアツ共和国で銀行にブロックチェーン技術を導入するための活動を行っています。


※バヌアツは、南太平洋にある人口およそ27万人の島国です。

 

現段階では、TokenPay(トークンペイ)が既存の銀行を買収するのか、もしくは新たに銀行を立ち上げるのか、それとも複数の銀行とパートナー契約を結ぶのか、詳細は明らかにはなっていません。

しかし前述の、TokenPay(トークンペイ)が実現した高いセキュリティ技術も、銀行でブロックチェーン技術を採用するために実現したものと言っても過言ではありませんから、ここは何としても実現しようとするはずです。

本当に銀行でブロックチェーンの技術が採用され始めたら、手数料、送金速度、取り引きにかかる手間など、あらゆる面において革新的な進化がもたらされます。

そしてもちろんこのプロジェクトが実現した場合、TokenPay(トークンペイ)の価値が大きく上昇するのも間違いないでしょう。

TokenPay(トークンペイ)のデビットカード構想

TokenPay(トークンペイ)は、店舗での決済・オンライン決済などをよりスムーズなものにするために、デビットカードの発行も計画しています。

もちろんスマホ・PCからでも決済は問題なく行うことができるのですが、これらの端末からTokenPay(トークンペイ)のデジタルウォレットに直接接続することは、大きな負荷を伴います。

この問題を解決するために、TokenPay(トークンペイ)はデビットカードという手段を用意しました。

デビットカードを用いる事によって、トランザクションに要する時間の短縮が可能になり、様々な通貨での決済にも対応する事が可能になります。

更に、TokenPay(トークンペイ)が発行するトークンである「TPAY」で決済を行うことによって、1%のクリプトバック(キャッシュバック)を受ける事も可能になります。

このデビットカードが普及すれば、仮想通貨による決済の選択肢が大幅に広がりますね。

TokenPay(トークンペイ)のホワイトペーパー

さて、ここまでTokenPay(トークンペイ)の3つの強みについて見てきましたが、やはり最もICOへの理解を深められるのは公式ホームページを見る事、ホワイトペーパーを読み込むことです。

以下に、TokenPay(トークンペイ)の公式ホームページと、ホワイトペーパーへのリンクを貼っておきますので、ぜひ一度目を通してみて頂ければと思います。

 

TokenPay(トークンペイ)公式ホームページは下のボタンから

公式HP:https://www.tokenpay.com

 

TokenPay(トークンペイ)のホワイトペーパーは下のボタンから

 

基本的にTokenPay(トークンペイ)に関する資料は全て英語のものとなっていますが、ホームページに関してはGoogle chromeの日本語翻訳を使用すれば問題ありません。

ホワイトペーパーに関しては、かなり長文なので、Googleの日本語翻訳では全てを翻訳しきることができません。

こちらの記事で、PDFファイルを出力して、ファイルを丸ごとGoogle翻訳で日本語に翻訳する方法を記載しておきましたので、必要があればご参照ください。
(参考:Google翻訳で長文の英語を日本語に翻訳する方法【ホワイトペーパー】

翻訳の精度が低かったり、文章が乱れたりする部分もありますが、英語のままに比べれば格段に理解はしやすくなるはずです。

TokenPay(トークンペイ)は買いか?

さて、ここまでTokenPay(トークンペイ)について色々と見てきましたが、個人的には…

 

「TokenPay(トークンペイ)は買い」

 

だと思います。

TokenPay(トークンペイ)のビジョンの達成は、今後仮想通貨が世界に広く普及していく上で大きな一歩となることは間違いないでしょうし、純粋に投資的な目線で見ても、非常に期待できる好印象の案件です。

 

もちろん懸念材料は残ります。

やはり一番検討すべき点は、本当に銀行の買収は可能なのか、買収できなかった場合銀行の新設・もしくはパートナー契約を結ぶことは可能なのか、といった点でしょうね。

銀行を買収したり、新しく設立したりするのは、当然ですが簡単な事ではありません。

バヌアツでの銀行設立の難易度が果たしてどれくらいなのかは分かりませんが、例え資金は充分であったとしても、やはりそれ相応の信用がなければ金融機関への介入というのは非常に難しいでしょう。

ちなみに、日本で新規に銀行を立ち上げようと思った場合には、明確な基準はないものの10億円程度の資金があればとりあえず資金的には問題ないだろうというのを、以前知知恵袋で見かけました。

眉唾物の情報ではありますが、これが真実であればTokenPay(トークンペイ)は2017年12月20日現在で、およそ1100BTC(当時のレートで日本円に換算して約22億円)の資金調達に成功しているので、資金面では問題ないだろうと思われます。

もちろん純粋に、資金調達をするだけしてドロンする可能性もあるのではないかといった点も考慮する必要はありますが、それは全てのICOに共通する事ですので中々判断しきれない部分でもありますね。

 

私個人としては、TokenPay(トークンペイ)は貨幣の流通のあり方を変える大きな可能性を秘めていると感じていますし、もちろんそうなった場合大きなリターンも期待できるので、様子を見つつ何度か買い増ししていこうかなと考えています。

TokenPay(トークンペイ)は0.01BTC(2017年12月20日現在の価値でおよそ2万円)からの購入が可能ですので、まずは少額保有してみても良いかも知れませんよ♪

TokenPay(トークンペイ)公式HP:https://www.tokenpay.com

 

TokenPay(トークンペイ)のICOセールと今後の動き

TokenPay(トークンペイ)の今後の動きについてまとめておきたいと思います。

こちらは、TokenPay(トークンペイ)の公式HPに記載されているロードマップです。

 

そしてこちらが、トークンセールのタイムテーブルです。

トークンセール期間中に、TokenPay(トークンペイ)のトークンを購入すると、上記のテーブルに応じたボーナスを受け取ることができます。

例えば、ボーナスレートが100%の時に100円分を購入すれば200円、ボーナスレートが50%の時に100円分を購入すれば150円、というような感じですね。

正直、これはかなりお得なので、購入を考えているのであれば早めに購入しておいた方が良いです。

ボーナスレートは1月3日まで50%に設定されているので、それまでに手に入れておきたいですね。

TokenPay(トークンペイ)の購入方法

TokenPay(トークンペイ)は、日本円での購入ができないため、一度どこかの取引所でビットコインを購入してから、TokenPay(トークンペイ)のホームページでTPAY(トークンペイのトークン)に変換する必要があります。

ビットコインの購入に関しては、どこの取引所で購入しても良いと思いますが、出来る限り「販売所」からの購入は避けた方が良いです。

取引所に大幅に手数料を差し引かれますから。
(参考:リップルはコインチェックで買っちゃダメ!コインチェックでリップルを購入して損した話

ビットコインであれば、基本的にどこの取引所でも「取引板」がありますから、そこでユーザー同士で売買を成立させることで、できる限り手数料を抑えてビットコインを手に入れることができます。

取引板での売買は、最初だけ少し難しいかも知れませんが、慣れれば得に問題なく取引できるようになります。

取引板でのビットコインの購入方法と、おススメの取引所をまとめた記事もあるので、良ければこちらも参考にしてみてください。
(現在記事の執筆中ですので、完成し次第公開します)

まとめ

今回は、いま話題になっているICO【TokenPay(トークンペイ)】について、詳しく見てきました。

TokenPay(トークンペイ)は、将来性も感じますし、0.01BTCと少額からでも購入可能ですので、試しに買ってみても良いと思います。

私もTokenPay(トークンペイ)にはそこまで大きな金額を入れるつもりはなく、とりあえず0.05BTC(10万円くらい)入れて様子を見ようかなと思っています。

現在であれば10万円分入金すれば、15万円がもらえるという状況ですからね。

購入を考えている方は、まだまだお得に手に入れられる今のうちに購入しておくべきだと思います。

もちろん、投資・投機は自己責任ですから、しっかり検討した上で購入してくださいね。

それでは、最後まで読んで頂きありがとうございました。

 

 

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