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ビットフライヤー上場のLisk(リスク)ってどんな通貨?詳しく解説!【仮想通貨】

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つい先日、仮想通貨の「Lisk(リスク)」がビットフライヤーに上場する事が決定しました。

前々から注目を集めていたLisk(リスク)ではありますが、ビットフライヤーへの上場で更に注目度が高い通貨となりましたね。

この記事では、そんなビットフライヤーに関して、

・どのような通貨なのか?

・どのような使用用途があるのか?

などといった点について解説していきます。

純粋に知識として覚えておくのは勿論、Lisk(リスク)の購入を考えている人は、きちんとLisk(リスク)について理解しておく必要がありますから、あなたがLisk(リスク)の購入を考えているのであれば、ぜひこの記事を参考にしてみてくださいね♪

それでは早速見ていきたいと思います。

Lisk(リスク)とは?

まずは、Lisk(リスク)の概要を簡単にまとめていきますね。

・Lisk(リスク):トークン=LSK

・2016年5月24日に稼働開始

・開発本部はスイスにあり、開発拠点はドイツ・ベルリンに存在する

・JavaScriptで開発されている

・イーサリアムと同じ分散型アプリケーション※(後述を参照)を使用している

このような感じですね。

稼働し始めたのは最近、というわけでもないですが、仮想通貨の中では比較的新しい方に分類される通貨だと思います。

 

さて、そんなLisk(リスク)ですが、イーサリアムにも利用されている「分散型アプリケーション(通称Dapps)」のシステムを採用しているのが特徴です。

分散型アプリケーションとは、簡単に説明すると

①非中央集権である事(管理者が不要)

②トークンが経済価値を持つこと(通貨として利用可能である事)

③ユーザー同士の合意によってシステムのアップデートが可能である事

これらの3つの要素を満たすアプリケーションが、「分散型アプリケーション(Dapps)」と呼ばれるものなんですね。

 

ちなみに、ビットコインももちろんDappsに含まれます。

ビットコインをアプリケーションと呼ぶのは若干違和感を感じるかも知れませんが、この部分に関してはそれほど重要な部分ではないので

 

「まぁそういうものなんだな」

 

という程度で覚えておいて頂ければ問題ありません。

この分散型アプリケーションは、「スマートコントラクト」という機能と非常に深く関わっており、このスマートコントラクトがLisk(リスク)の大きな特徴の一つにもなっているんです。

スマートコントラクトとは?

スマートコントラクトというのは、簡単に言うと、

 

「決められた特定の条件を満たすと、自動的に契約(コントラクト)を実行する機能」

 

の事を指します。

このスマートコントラクトが、社会にどのよなメリットをもたらすのかと言うと、一番はそのまま

 

「契約の簡略化」

 

です。

分かりやすい例を出すと、音楽の楽曲の販売があります。

音楽を販売するためには、これまでであればコンテンツホルダー(楽曲の権利保有者)がいて、間にレーベルやレコード会社、代理店などが複数介入して、最終的にプラットホーム事業者(実際に販売を行う企業)との契約が結ばれるというのが一般的でした。

しかしながら、このように間に大量の仲介者が介入してしまう事態は、お金の流れの複雑化を招く上に、最終的にコンテンツホルダーにお金が入るまでにも時間がかかり、正直言ってあまり良い制度だとは決して言い難いものなのです。

 

上記のような例の場合、スマートコントラクトを使用すればコンテンツホルダーとプラットホーム事業者は直接つながる事が可能になり、お金の流れも非常に明確になりますし、コンテンツホルダーにもブロックチェーン技術を用いて即座にお金が入ってきます。

実際に、スマートコントラクトのシステムを利用した音楽プラットホームに「Ujo Music」があります。

興味があればぜひ覗いてみてください。

 

今回は音楽を例に出しましたが、このスマートコントラクトは様々な分野に活用できる上に、個人間で契約を結ぶ際にも有効です。

例えば、これまでであれば実際に見た事もない会った事もない人と何かしらの契約を結ぶのは非常に大きなリスクを伴う行為でしたが、スマートコントラクトを利用すれば「決められた条件」が満たされた時のみ契約が実行される仕組みになっているので、詐欺被害に遭ったりするような事例を事前にカバーする事ができるのです。

 

スマートコントラクトは、非常に大きな可能性を秘めた技術だという事ですね。

Lisk(リスク)はどのように活用されるのか?

スマートコントラクトについて見てきましたが、Lisk(リスク)はスマートコントラクトを実行する際の「通貨」として使う事もできますし、Lisk(リスク)を構築している技術をプラットホームとして様々なアプリケーションを開発する基盤とすることもできます。

様々な活用方法がありますね。

ちなみに、Lisk(リスク)はあのマイクロソフトから約14000BTC分の支援を受けており、その将来性に大きく期待されている通貨でもあります。

今後の動きに注目ですね♪

イーサリアムとの違い

同じくスマートコントラクトを実装している通貨に、「イーサリアム(ETH)」があります。

Lisk(リスク)もイーサリアムも、どちらも非常に似た性質を持つ仮想通貨なのですが、その一番の違いは

 

イーサリアムはメインチェーンを使用し、Lisk(リスク)はサイドチェーンを使用している

 

というポイントです。

イメージ的には、

 

ブロックチェーンが1本のみか複数存在するか

 

という話に近く、Lisk(リスク)の場合はメインチェーンの他にサイドチェーンと呼ばれる記憶場所が存在するため、バグや問題に柔軟に対処できる仕様になっているんですね。

ただ、

 

サイドチェーンだからイーサリアムより優れている

 

というような話ではなく、それぞれのメリット、デメリットが存在します。

まとめ

今回は、今注目の仮想通貨「Lisk(リスク)」について、その特徴や使用用途などについて解説してきました。

Lisk(リスク)は非常に将来が有望な通貨で、まだまだこれから成長してくる通貨だと思います。

今後もLisk(リスク)から目が離せませんね♪

それでは、最後までお付き合い頂きありがとうございました♪

 

 

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