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リップル(XRP)のお得な買い方・購入に最適な取引所を徹底解説!

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この記事では、仮想通貨のアルトコイン(ビットコイン以外の通貨)の1種類である「リップル(XRP)」の購入方法や、どの取引所で購入すればお得なのか、といった事などについてご紹介していきます。

リップル(XRP)の購入を考えているあなたは、ぜひ参考にしてみてください。

※ちなみに、「リップル」というのは会社の名前で、正しい通貨の名称が「XRP(エックスアールピー)」です。

リップル社が発行しているトークンがXRPということですね。

ただし、現在ではXRPの事を指してリップルと呼ぶ場合も多いです。

話が逸れましたが、本題に入っていきたいと思います。

リップル(XRP)の購入方法

まずはリップル(XRP)の購入方法から解説していきたいと思います。

今回は、「ビットトレード」を例に解説していきます。

ビットトレードは、リップル(XRP)を日本円で購入できますし、手数料も0.25%と低めに設定されているので、私はリップル(XRP)を購入する際はビットトレードを使用しています。

それでは購入の手順を見ていきましょう。

まず、以下のボタンからビットトレードの公式サイトへログインしてください。

また、まだビットトレードへの登録が済んでいない方は以下のバナーから登録が可能です。

ビットトレード公式サイト:https://bittrade.co.jp/

 

ログインできたら、このような画面が出てきますね。

ログインした状態では、デフォルトでBTC/JPYのチャートと取引板が表示されるように設定されています。

この画面が出てきたら、一番左上のBTC/JPYの部分をクリックして…

いくつか出てくる通貨ペアの中から、XRP/JPYを選択します。

上から2番目の通貨ペアですね。

すると、表示されるチャートと取引板がXRP/JPYのものに変わります。

注文の仕方を見ていきましょう。

画面の右側にこのような注文フォームがありますね。

まず、上の「指値」「成行」という項目がありますが、基本的には「指値」の方で取引を行います。

指値注文というのは、金額や数量を細かく指定して、買い注文であれば指定した値段以下、売り注文であれば指定した値段以上にならなければ注文が成立しない取引方法です。

成り行き注文は、値段は指定せず、購入または売却したい通貨の枚数だけを指定して、金額がいくらであろうとも即座に注文を成立させることができます。

指値は手数料が低く、成行は手数料が高いです。

どうしても即座に売買を行いたい時以外は、指値を使うのが良いでしょう。

 

「価格」という部分には、「1XRPをいくらで購入したいか」という金額を入力します。

ここが指値注文の腕の見せ所で、チャートやリップル社の動向などを見つつ、「このくらいまで下がるだろう」「このくらいまで上がるだろう」という予想を立てて、買うときはできる限り安く、売るときはできる限り高く売って、利益の最大化を目指します。

値動きをどれだけ正確に予見できるかこそが、投資家の腕の見せ所といっても過言ではありませんね。

 

「数量」の部分には、「リップル(XRP)を何枚購入したいか」を入力しています。

上記の画像では、「価格」が250で「数量」が1000となっていますが、これであれば

1XRP=250円で1000XRP購入する(25万円分購入する)

ということになります。

 

私は現在ビットトレードに日本円のチャージがないため、「予想」という項目が空欄になっているのですが、例えば上記の画像であれば、25万円以上の日本円が取引所にチャージされていれば「予想」のところに金額がいくらになるかが表示されます。

また、緑色の丸がありますが、この丸はパーセンテージで購入する枚数を決めることができるものです。

例えば、価格を250に設定して、丸を60%まで持ってくると…

取引所にチャージしている全日本円の、60%をXRPの購入に充てることができるわけですね。

こちらの機能も便利なので、私もよく使用しています。

 

購入したい金額、枚数を設定し終えたら、あとは「注文」を押すだけです。

成行注文であれば即座に注文が成立しますし、指値注文であれば多少時間がかかったり、通貨の値動きによってはずっと注文が成立しない場合もあります。

いずれにしても、これでリップル(XRP)の購入が完了します。

次は、リップル(XRP)を購入するのにおすすめの取引所をご紹介していきます。

リップル(XRP)購入におすすめの取引所

リップル(XRP)は様々な取引所で購入可能なのですが、個人的には国内の取引所であれば「ビットトレード」での購入、海外の取引所であれば「バイナンス」で「BTC(ビットコイン)建て」での購入をおすすめします。

その理由ですが、基本的にコインを購入する際は

「手数料が安いところ」

から購入するのが大切です。

以下の記事でも詳しく解説していますが…

 

国内大手の取引所と言えば、コインチェックやビットフライヤーのイメージがありますが、あの辺りの取引所はプロモーションに力を入れているというだけであって、決して

露出が多い=優れた取引所

だというわけではありません。

 

コインチェックやビットフライヤーを不当に貶めるつもりはありませんが、はっきりいっていわゆる「大手取引所」はスプレッドが広すぎ(手数料が高すぎ)です。

私も仮想通貨投資を始めた最初のころは、右も左も分かっていなかったため、コインチェックの「販売所」でリップル(XRP)を購入して、1万円分でリップル(XRP)を購入して手数料が1000円、実質9000円分のリップル(XRP)しか手に入れられなかった、なんていう事もありました。

いずれにしても、仮想通貨売買を行う際は、できる限り手数料の安いところから購入するのが鉄則です。

 

ビットトレードはリップル(XRP)を購入する際の手数料が0.25%(100万円の取引を行った時に2500円)で、かつ日本円建てでリップル(XRP)を購入する事ができるので、私も愛用しています。

ビットトレード公式サイト:https://bittrade.co.jp

 

バイナンスに至っては、取引手数料が0.05%(100万円の取引を行って500円)と世界でもトップレベルの安さですので、バイナンスでの購入でも良いでしょう。

バイナンスの魅力については、以下の記事でも紹介しています。

 

バイナンスは日本円での入金ができないため、バイナンスで取引を行う場合には一度国内の取引で日本円をBTC(ビットコイン)、もしくはETH(イーサリアム)に変えてからバイナンスに送金。

そしてBTC建てかETH建てでリップル(XRP)を購入するという流れになります。

バイナンスへコインを送金する方法についてはこちらをご参考ください。

 

まだバイナンスに登録できていない方は、以下のボタンから登録が可能です。

まとめ

今回は、リップル(XRP)を購入する方法、リップル(XRP)を購入する際におすすめの取引所についてご紹介してきました。

仮想通貨投資を始めたての頃は右も左も分からないため、私も損な買い方を何度もしてしまったのですが、少額で投資を行う場合にはできる限り手数料を抑えて、原資を全て通貨に変えたほうがより利益率は上がります。

とにかく抑えておいて頂きたいのは

「手数料・スプレッドが安い取引所を選ぶ」

という点で、この点を抑えておけば取引所を選ぶ際にも迷う事が少なくなると思います。

ぜひ、リップル(XRP)やその他の仮想通貨を購入する際の参考にして頂いければ幸いです。

また、ビットトレード・バイナンス以外にもおすすめの取引所をまとめた記事をご用意しているので、よければそちらも参考にしてみてください。

それでは最後まで読んで頂いてありがとうございました。
 

 

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