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【ICO】メディカルチェーンはどんなプロジェクト?徹底的に調査しました

更新日:

現在ICOが行われている「Medicalchain(メディカルチェーン)」

この記事では、メディカルチェーンについて

・どのようなICOなのか

・本当に信頼できるプロジェクトなのか

・どのようなリターンが期待できるのか

などといった点を解説していきたいと思います。

メディカルチェーンが気になっているあなたは、是非参考にしてみてくださいね。

メディカルチェーンはどんなプロジェクト?

メディカルチェーンのプロジェクト内容ですが、まずかなり大枠の部分から説明すると…

「ブロックチェーン技術で医療を変える」

というコンセプトのプロジェクトです。

 

具体的にはどのような事をしていくのか、という部分ですが…

まずはホワイトペーパーと、メディカルチェーンについて解説されている動画を見て頂くのが一番よく理解して頂けるかと思います。

 

ホワイトペーパーは下のボタンから

 

ホワイトペーパーが英語で読みづらい場合には、こちらの記事を参考にしてみてください。

 

要約していきたいと思います。

繰り返しになりますが、メディカルチェーンは医療分野をより良い方向へ変えていくためのプロジェクトです。

 

メディカルチェーンとは、簡単に言ってしまうと、

「個人の医療情報をブロックチェーンシステムによって管理する」

というプロジェクトなんです。

 

これによってどのようなメリットがあるのかと言うと、あくまで一例ですが…

・社会保障費の軽減

・病院を変える際の手続きがスムーズに

・より正確な医療の提供が可能に

などの恩恵を受けることができます。

 

現在の医療現場が抱えている大きな課題の一つに

「患者さんの情報が断片的である」

という事があります。

 

例えば、あなたが何か身体の不調を感じて「A病院」に通いはじめたとします。

そこで医師の診察を受けて、診断を受けてお薬を処方してもらったのですが、いまいち調子が良くなる気配がありません。

何度か通院したのですが、やっぱり体調が回復しないので、「B病院」に通う事にしました。

B病院に通うとなった場合、また診察は1からになり、当然初診料もかかります。

そうなると、患者さんとしても手間・負担が大きいですし、お医者さん側からしても既に一度カルテが作成されているにも関わらず、再度カルテを作り直さなければならず、はっきり言って非常に無駄が多いですよね。

上記の例はあくまで一例ですが、他にも現在の医療制度には、たくさんの無駄があることが指摘されています。

 

それらの無駄を解消するために勧められているプロジェクトが「メディカルチェーン」なんですね。

メディカルチェーンは、ブロックチェーン技術を利用して、ユーザーの医療情報を全てデータとして蓄積していきます。

これによって、例えば先ほどの例のようなセカンドオピニオンを求める場合でも、お医者さんはこれまでの診療履歴・診療結果などを正確に把握することができますし、データは全てブロックチェーン上に蓄積されていくため、患者さんも様々な治療を受ける際に、より適切な治療を施してもらうことができるようになるんです。

 

メディカルチェーンがメリットをもたらすのは、患者側だけに限定されません。

現在、医師が勤務する時間の中で、カルテの作成や紹介状の作成、その他書類仕事だけで、勤務時間の3割が消費されているという現状があります。

そしてその中には、先ほど紹介してきた例のような、必ずしも必要とは言えない不要な時間が多くあるのも事実です。

 

メディカルチェーンは、その不要な時間を削減することで、医療を提供する側にも良い影響をもたらします。

更に言うと、医療現場での無駄が少なくなることで、社会保障費などの税金も削減することが可能です。

 

またセキュリティ面に関してですが、こちらは基本的に患者側が全ての権限を所持しているため、例えばメディカルチェーンの技術を使用しているからと言って、必ずしもお医者さんに情報を公開しなければいけないわけではありませんし、基本的には患者さんの承認がなければ医療情報に第三者がアクセスすることはできません。

ブロックチェーン技術を使用していますからもちろんセキュリティ水準も高いですし、本格的にメディカルチェーンが医療現場で採用され始めたら、今後の医療の在り方は大きく変わっていくことが予想されますね。

メディカルチェーンは信頼できるのか

さて、この点に関してですが…

正直、ICOには資金を集めるだけ集めて消えてしまうものも数多くある、というか実際はそういったものがほとんどですし、何とも言えない部分ではあります。

正直、私としては一番最初に見た時、このメディカルチェーンは胡散臭いなと思ったんです。

 

というのも、プロジェクト自体は非常に素晴らしいビジョンを持っていると思うのですが…

プレセールの申し込みが、1口900ドルからと中々高額に設定されているんですよね。

900ドルというと、2017年年末のドル円レートで換算しておよそ10万円程度ですね。

 

通常、ICOというのはREGAINMOOVERなどのように、100円程度の少額でも参加できるものが多いですから、正直私はこの値段を見た時

「絶対詐欺だな」

って思ったんです。

 

ただ、もう少し深くリサーチしていくと、このメディカルチェーンが以前ナスダックで取り上げられていた記事を発見しました。

 

ナスダックというのは、日本で言う「東証」のようなもので、上記の記事はそのナスダックから正式に発行されている記事になります。

上記の記事で書かれていた事は、基本的にはホワイトペーパーで書かれていることをより掘り下げているような内容なのですが、正直私としては記事の内容よりも

「ナスダックが記事にして紹介しても問題ないと判断した」

という事実が非常に重要であると思っています。

 

上記の記事ではもちろん否定的な意見はかかれておらず、これはメディカルチェーンの信頼性を高める非常に重要な情報であると私は考えます。

更にメディカルチェーンは、様々なICOを5点満点でランク付けする「ICObench」でも、4.5点という非常に高い評価を獲得しています。

 

このICObenchでは、1000近いICO案件がそれぞれランク付けされており、ただのハリボテサイトではない事を確認済みです。

 

これらの情報を精査した上で、最初はやや懐疑的な目で見ていたのですが、最終的には信頼に値するプロジェクトだと判断しました。

ホワイトペーパーにも記載がありましたが、既にメディカルチェーンはイギリスの一部で運用が実験的に開始されているようで、詐欺どころかむしろ近い将来大きく飛躍するプロジェクトである可能性も秘めていると思います。

個人的には、投資する価値のあるプロジェクトだと感じましたね。

 

また、メディカルチェーンのICOは通常、最低購入金額が「5000ドル=約56万円」に設定されているのですが、以下の特別販売ページからICOに参加して頂くと、「900ドル=約10万円」から参加することが可能です。

もちろんそれでも高いことには変わりませんが、参加へのハードルは大分下がるのではないでしょうか。

メディカルチェーンが一気に病院で採用され始めたら、メディカルチェーンが発行する独自トークン「MedToken」も大きく価値が上がりますから、当然大きなリターンが期待できますね。

まとめ

今回は現在トークンセール中の「メディカルチェーン」について、そのプロジェクト内容や投資する価値があるのかといった点について見てきました。

もう一度ざっとまとめていくと、

・メディカルチェーンは医療現場を変えるプロジェクト

・ブロックチェーンに患者の医療情報を蓄積することを無駄をなくす

・それによって医療コストの低下と、より効果的な治療が期待できる

・ナスダック掲載履歴もあり、将来性は十分で投資の価値アリ

このような感じになりますね。

 

メディカルチェーンは、1月10日まで1トークンあたり18セント=約18円で販売されており、それ以降は1トークンあたり20セント=約20円で販売されます。

そして、1月中にはトークンの販売が終了してしまいますから、それ以降に購入したいとなった場合には上場まで待つしかありません。

 

メディカルチェーンは、ホワイトペーパーで2018年10月をめどに実践的に使用できるよう動いていくと記載していますから、来年の10月あたりに、一気に「MedToken」が爆上げする可能性もあります。

メディカルチェーンに可能性を感じたのあれば、早めに抑えておいた方がいいかも知れませんね。

それでは、最後まで読んで頂いてありがとうございました。

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