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【ICO】MOOVER(ムーバー)を誰よりも詳しく徹底解説!【仮想通貨】

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この記事では、仮想通貨ICO「MOOVER(ムーバー)」について、どのブログよりも一番詳しく解説していきます。

・MOOVER(ムーバー)についてガッツリ詳しく知りたい!

・MOOVER(ムーバー)についていまいち理解しきれていない

そんなあなたはぜひ、この記事を参考にしてみてください。

ちなみに、

「MOOVER(ムーバー)に興味はあるけどそんなガッツリの情報は求めてないよ」

というあなたは、以下の記事でMOOVER(ムーバー)についてライトにまとめてあるので、ぜひ参考にして頂けると嬉しいです。

 

それでは見ていきましょう。



↑目次をタップして好きなところから読むことができます。

MOOVER(ムーバー)プロジェクト内容

MOOVER(ムーバー)のプロジェクトは、凄く簡単にまとめると

 

「モバイルデータを世界中でシェアしようぜ!」

 

というプロジェクトなんです。

ホワイトペーパー

私たちは毎月決まった量の通信量プランを契約して、スマートホンなりガラケーなりを使用しているわけなのですが、その月々で

 

「今月まだ3ギガも通信量余裕あるなー」

 

とか、

 

「今月まだ15日なのに残りの通信量1ギガしかない!」

 

なんて状況は良くありますよね。

で、通信量が足りないと会社やスタバのWi-Fiをこっそり拝借してYouTubeを見たり、逆に通信量が余ってる時は全部使い切ろうとYouTubeをガンガン見たりするわけなのですが。

 

「そんなにみんなして通信量余らしたり不足してたりするんだったらユーザー同士で通信量を売買したらええんちゃいますの?」

 

っていうのがMOOVER(ムーバー)のプロジェクトなわけです。

 

つまり、毎月余ったり不足したりするモバイルデータを、ユーザー同士で売買できたら凄い便利だよね、っていうプロジェクトなわけですね。

 

「モバイル通信データ」の現状

「そうは言うけど、実際みんなどれだけモバイル通信量余らせてんのさ?」

そう思ったそこのあなた。

 

聞いて驚かないでくださいね。

2017年のデータで、なんと1年間に世界全体で余ったデータ量は

 

330億ギガバイト

 

もあるんです。

 

ww

330億ギガバイトって・・・w

流石に草生えすぎて森になるレベルですよ。(笑)

 

ちなみにこのデータは世界最大のネットワーク機器メーカーである「Cisco社」の調査データです。

月間のデータでみると、毎月の世界全体での通信量が約110億ギガバイト。

その内の20%程度が消費されずに余っているという事なので、毎月27.5億ギガバイトのデータが消費されずに余っているわけですね。

 

ちなみにこの27.5億ギガバイト、お金に換算するとどのくらいの価値があるのかと言うと…

 

少なく見積もってもおよそ

9000億円程度の価値

があります。

 

 

この資産価値の算出方法ですが、例えばアメリカの大手キャリアAT&T社は、1GB当たり約1400円で通信料を販売しています。

ですから、この通信料を基準に考えると、純粋に

 

1400円×27.5億ギガバイト=3兆8500億円

 

分の価値があるという計算になります。

ただし、通信キャリア毎の通信料はその契約プランに含まれるサービスも上乗せされているわけですから、当然純粋にデータ量だけの金額にはなりません。

そこで今回は、日本の格安SIMの中でも比較的安い値段でサービスを提供している楽天モバイルの値を参考に資産的価値を算出しました。

 

楽天モバイルは1ギガバイトあたりおよそ330円で通信料を提供していますから、この金額で考えると

 

330円×27.5億ギガバイト=9070億円

 

となるわけですね。

世界全体を巻き込んだ市場だからこそ、ここまで桁違いな金額になるわけです。




需要はどれだけあるのか

「余ってるのは分かったけど、実際みんないらんから余ってるんちゃいますの?」

そのご意見もごもっともです。

が、しかし、実はこれだけ大量のデータが余っている一方で、データ通信量が全然足りていない人たちも実は大量に存在するんです。

それは、

 

アフリカ

 

の人々。

アフリカでは、デバイスメーカー各社がアフリカの膨大なマーケットを取り込もうと精力的に

「値段が超やすいスマートホン」

を販売している事で、デバイス自体は急速に普及しています。

マサイ族の方がスマホを使っている画像なんかは良く話題になりますよね。

 

 

このような感じで、スマホは急激に普及しつつあるわけですが、通信環境はそう簡単にはいきません。

まずは大きな主要都市に基地局を作って、そこから更に中核都市に中継局を作って、それが落ち着いたら更に地方にも中継局を作って…

と、まぁ当然ながら莫大な労力と資金が必要になるわけです。

 

ドコモですら、日本国内に基地局を7万局ほど所有しています。

国土が狭い日本ですらそれだけの基地局を必要としているのですが、人口も領土も桁違いのアメリカにインフラレベルで通信環境を整えるとなると…

さすがにちょっと規模が違う話になってくるわけですね。

 

そんなわけで、アフリカではスマホが爆発的に普及しているにも関わらず、通信料が高額なために人々があまりスマホを活用できていないという事実があるわけです。

エチオピアを例に見てみると…

 

エチオピアの平均月収:約250ドル(約2万7000円)

データ通信量:1ギガバイトあたり約7ドル約800円)

 

平均月収は日本の1/10程度にも関わらず、1ギガバイト当たりの通信料は楽天モバイルの倍以上するわけです。

これですね、アメリカの生活水準で考えると割合的には1ギガバイト当たり6000円以上も支払っている感覚になります。

 

そんなわけで、到底日常的に使用できるような環境ではないわけなんですね。

そのような状況ですから、エチオピア人のほとんどは月契約ではなく、10セント(約10円)単位で毎回チャージして利用しています。

給料日なんかには、通信料の振り込みのために長蛇の列ができることもしばしば。

 

毎月PS3の発売日が来るようなものです。

一言でいうと、もうとにかく

データ通信量が全然足りてない

という事なんですよ。

 

MOOVERの公式ページはこちら

 

MOOVER(ムーバー)が提示する解決策

そこで最初に戻るわけなのですが、MOOVER(ムーバー)が提示するのが

「モバイルデータをシェアする」

というプロジェクトなわけです。

 

モバイルデータをシェアする仕組み自体は、ブロックチェーンのシステム上にモバイルデータ通信のシェアリング機能を実装するだけなので、問題なくクリアできますし、もちろん低コストで実現が可能です。

 

しかし問題なのは、モバイルデータのシェアという性質上、膨大な件数の取引を同時に処理しなければいけないという点です。

MOOVER(ムーバー)はイーサリアムの技術基盤を基に技術開発を進めているわけですが、イーサリアムが1秒間に処理することのできる取引件数は20件。

おそらくこの件数では、9000億円分のデータを処理するには到底間に合わないでしょう。

 

そこで今MOOVER(ムーバー)が導入を試みているのが、イーサリアムの拡張機能として開発されている「ライデンネットワーク」です。

ライデンネットワークというのは、イーサリアムの技術基盤を基に開発されているオープンソースのシステムで、このライデンネットワークは1秒当たりに10万件(イーサリアムの5000倍)の処理能力を発揮します。

また更に、毎秒10億件の取引処理を可能にする「プラズマネットワーク」も現在開発が行われているため、取引処理能力の問題に関してもほぼ問題なく解決できる目処がたっています。

現時点では、技術的な要件は充分満たせる目処が立っているということですね。

MOOVER(ムーバー)の将来性

これまでの情報を踏まえた上でMOOVER(ムーバー)の将来性について考えていきたいわけですが…

 

まぁ、「将来性」という点についてはほぼ間違いなく期待できるでしょう。

理由は3つあります。

・市場規模が間違いなく拡大していく

・大手キャリアともwin-winの関係を築ける

・競合が存在しない

それぞれ見ていきましょう。

市場規模が間違いなく拡大していく

市場規模についてですが、まず間違いなく今後拡大していく市場です。

先ほども登場しましたが、こちらの画像。

今後2.3年で、世界全体でのモバイル通信量は現在の4倍以上になると考えられています。

純粋に、少なく見積もった9000億円が4倍になると考えても3兆円以上…。

もの売るってレベルじゃないですね(笑)

 

・・・失礼しました。

競合が存在しない

そして更にMOOVER(ムーバー)にとって追い風なのが、

「競合が存在しない」

という事。

 

厳密にはもしかしたら世界中くまなく調べたらMOOVER(ムーバー)と同じ事をしようとしている企業は存在するかも知れませんが、少なくとも現状、MOOVER(ムーバー)と同じ規模感でこの事業を行おうとしているプロジェクトは存在しないわけです。

MOOVER(ムーバー)の一強状態というわけですね。

独占禁止法やでほんま。(笑)

大手キャリアともwin-winの関係を築ける

個人的には、この点が非常に重要。

MOOVER(ムーバー)は

「世界中のモバイルデータをシェアする」

というビジョンを掲げて活動しているわけなのですが、実は大手キャリアもモバイルデータが不足している人に対して追加のモバイルデータを販売するというビジネスを行っているわけです。

 

通信量が限界まで来ると

「もうそろそろ君の通信料限界やで?追加で1GB分買わへん?」

みたいなメールが届きますよね。

 

あれもモバイルデータの販売ですから、大きく見るとやっている事はMOOVER(ムーバー)と変わらないわけです。

でも、MOOVER(ムーバー)は一方的に買うだけではなくてこちらから余ったデータを販売する事もできる。

どっちが優れているかなんて一目瞭然ですよね。(笑)

 

このように、既得権益に大きな損をもたらすプロジェクトは、巨大な資本によってつぶされたりすることも往々にしてある事なのですが…

 

ところがどっこいしょ。

MOOVER(ムーバー)はこの点もきちんとクリアしています。

MOOVER(ムーバー)が行うのはあくまで「データのシェア」のみ。

 

MOOVER(ムーバー)が通信量を安い値段で購入できるようにすれば、勿論ですがアフリカにおけるスマホの普及率はより向上します。

現状、アフリカでスマホが普及しているとは言っても、あくまで低価格なモデルが普及しているだけですし、スマホを持っていない人だって当然たくさんいるわけで、「端末の販売」に関してもまだまだ成長が見込める市場なわけです。

 

通信料が安くなったら、

「浮いたお金でもうちょいいい機種かってみっかー!」

となる可能性もありますし、ワンチャン日本やアメリカのように「2台持ち」をしだす人が現れる可能性も出てきますよね。

 

スマホを所持することへのハードルが下がる分けですから、当然より多くの人が端末を購入する事になります。

ですから、MOOVER(ムーバー)がやろうとしている事は既得権益を害する事ではなく、むしろ大手キャリアにとっても「おいしい話」なわけなんですね。

 

 

というような、様々な要因から

 

MOOVER(ムーバー)には将来性が期待できる

 

と私は考えているんです。



MOOVER(ムーバー)に投資する価値はあるか?

まぁ、ここまで説明してきて今更言うまでもないかも知れませんが・・・

 

私はICOフェーズ1の段階で、約5万円分ほどMOOVER(ムーバー)に投資しました。

 

まぁ現状出ている判断材料からは、MOOVER(ムーバー)に投資しない理由はないかなと。

 

たまに問い合わせとかで「詐欺じゃないんですか?大丈夫ですか?」なんて聞かれることもありますが、正直詐欺かどうかは蓋を開けてみるまで分からないんですww

だって、マウントがゴックスしてあれだけ詐欺だって言われていたADAコインがしれっと人気上位銘柄に入りこんでコインチェックが勝手にユーザーのネムを88円なんて低レートで強制利確する時代なわけですよ?

私からしたら、コインチェックが損金を計上してネムユーザーが強制利確させられたあの事件の方がよほど詐欺に感じるわけです。

 

話が逸れましたが・・・

以前はスキャム(詐欺)ICOも横行していた時代もありましたが、最近はICOも充分に精査される時代になってきていますし、あからさまに怪しいICOというのはほぼ無くなってきているので、しっかり勉強している投資家でも詐欺かどうかを見極めるのが難しくなってきているわけです。

ですから、当然無責任な事は言えませんし、

「詐欺です!」

とも

「詐欺じゃないです!」

とも断言はできないんですね。

ただ、私はMOOVER(ムーバー)のプロジェクトには大きな将来性を感じましたし、MOOVER(ムーバー)のビジョンにも共感できたので、失っても致命的ではない程度の金額(5万円程度)を入れて様子を見ることにしました。

まぁ、とは言えなくなったら勿論凄く悲しいですけどね(笑)

 

でも、この5万円が将来ウン千万円になるかも知れない・・・と考えると、まぁそのくらいのリスクはとってもいいかなと。

ICOのフェーズ1では10日程度で約25億円の資金調達に成功していましたし、期待値は高いICOだと思いますよ。

まとめ

さて、長くなってしまいましたが、今回は「MOOVER(ムーバー)」について詳しく詳しく解説してきました。

できるだけ分かりやすくなるように、頑張ってまとめたつもりなので少しでも参考にしてもらえると嬉しいです♪

 

ここまで読んで頂いて、MOOVER(ムーバー)に投資するかどうか決めるのはもちろんあなたなわけですが、私のように

「仮想通貨でワンチャン…」

という未来を描いている人は、あまり痛くない程度の金額のMOOVER(ムーバー)を購入してみても良いかも知れませんよ♪

それでは、最後まで読んで頂いてありがとうございました♪

MOOVER公式サイト:https://moover-contrib.tech

 



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